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モンハンバスツアーin蔵王山

2015.2.21(土)夜行日帰りで蔵王山のモンスターハントに行きました

蔵王はまだ山に興味を持ち始めた2008年 旅行絡めて行った場所
スキーもしたことがなく 雪の山に足を踏み入れた事もなかったので
かんじきツアー体験で行ったけど 悪天候の為ピークを踏めなかったお山です

いつかリベンジしたいと思いながらも 新幹線では旅費が高くて
予約して行って天気が悪かった嫌だなぁとか なかなか行き辛い
そんな我が家には雪の時期 スキーツアーに乗っかって行くのが一番安いので
いつか晴れのチャンスが巡ってきたら・・・と思っていた場所でした


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今週は月曜日の天気予報から土曜日は晴れ予報の東北
チャンス到来!とばかりにスキーツアーサイトを見るとまだ空きがあったので慌てて予約
金曜日の夜 仕事疲れと体調不良でヘロヘロのままバスに乗り池袋を23:00出発
満席のバスはぐんぐん走り 蔵王温泉スキー場に6:30頃到着しました

夜行バス下車場所のZAOセンタープラザは早朝でも開いていて助かった~
ロープウエイは8時過ぎまで動かないので 目の前のコンビニでコーヒーを買い朝食を取る
トイレ脇の小さな更衣室で着替えをし 準備万端で徒歩5分ほどの”蔵王ロープウエイ山麓駅”へ
スキースノボ客9割の中 並んでチケットを買い地蔵山頂駅を目指します
晴れ予報だったのに 朝は雲が多くて天気に不安・・・



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だったのですが ロープウエイ混雑の為9時ちょっと前に山頂駅到着し
登山届やなんやら モタモタしているうちに目の前がぐんぐん明るくなり一気に青空が!
もう眩しくて目を開けられないほどの好天に迎えられ 早くもテンションアップ!
9時から晴れるって天気予報大当たり?



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ロープウエイで上がってきた目の前で モンスターが勢ぞろいしてお出迎えしてくれました
なんだか申し訳ないくらいだけど・・・7時間もバスに揺られてきたのだからいいでしょう




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ひゃっほ~♪ BLUESKY☆



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観光客とスキー客と登山客が入り混じる斜面を登って行くと あっという間に”地蔵岳”
この頃周りの山々はまだ雲に覆われていました



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帰りのバスの時間が決まっているのでゆっくりしていられない私達
とにかくまず 前回踏めなかったピークを踏もうと進むと 心配していたガスに覆われた
ちょっ・・・はやっ! お願いもう少し待って!



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ピークまで行きたい という想いが届いたのか?
ガスは10分ほどで消えていき 青空が優勢になった(・∀・)
するともともと気温の高かったこの日 無風の上お日様サンサン降り注ぎ暑い暑い!
暑すぎて途中でフリース脱ぎ グローブなしでもいられるくらいに

分岐から直登出来たようなのですが 初めての場所でどこがピークかも解らないので
ポールに沿って登って行くことにしました



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さっきまであんなに汗かいていたのに・・・



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稜線に出たら一気に風が強くなり寒いっ!
でも・・・見えてきたのが山頂?



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やった~念願の”熊野岳”に立つことが出来ました!(ここピークで良いのかしら?)
近そうに見えてたけど 1時間半ほどかかっちゃいました



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風が強く寒いので座るところもないのですが 時間もない私達
だけど前回見れなかったお釜を見たいと雲上の散歩道~♪ と先へ進みますが・・・



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あれ?前方に見えていたのが避難小屋かと思いきや あれは刈田岳のレストハウス?
お釜は真逆じゃないですか!慌てて軌道修正! あぶないあぶない



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おお・・・ここが・・・



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無事に蔵王のお釜を見ることが出来ました(*^_^*)



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ひとしきり楽しんだ後は登り返しです
さっき見ていた塊が避難小屋だったってこと こちら側から見なければ解らなかった(汗)



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避難小屋の立つ場所まで戻ってきて ようやく落ち着いて周りを見れば
安達太良山~西吾妻山あたり
遠くに朝日連峰や 月山らしきものが見えました 
今日は予想以上に素晴らしい天気に恵まれて 言う事な~し



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稜線にはエビのしっぽや 鳥の羽のような自然の造形がいっぱい



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眼下に目を向ければモンスターがいっぱい
やっぱり東北LOVE♪ スケールが違いますね




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来た道を戻る頃には周りの雲もすっかりとれて ほぼ360度見渡すことが出来ました
今日は素晴らしい天気 どこのお山からも満足のいく景色を見れたことでしょう




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ここからダイブしたくなるくらい もっふもふの雪景色がたまりません
スキーで滑っていく人たち ロープウエイの箱 まるでジオラマのようです




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おっと モンスター退治を忘れていましたよ・・・




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でもこのあたりのモンスターは丸っこくてカワイイ子達ばかり
ハントどころか仲良くなりすぎて帰りたくない~~~(ノД`)・゜・。楽しすぎるYO蔵王!




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出来る事なら歩いて降りたかったけど 時間がぎりぎり
後ろ髪惹かれつつロープウエイで下山
このモンスターたちの間を滑って行けるなんて 最高に気持ちいいでしょうね
だから人気があるのかな?ボーダー・スキーヤーがいっぱいでした



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時間はないけど 蔵王温泉に来て温泉に入らないなんて私にはできない!
と通り沿いの日帰り入浴施設”新左衛門の湯”で 湯の花いっぱいの良いお湯で温まり
入浴+牛めしからから汁セット(¥1700)のランチを食べてまたバスへ乗り込みました


往復移動時間12時間 滞在時間8時間 山行時間3時間半の夜行日帰り蔵王山
予想はしてたけど移動が長くてきつかったーー! せわしなかったーー!
天気が良ければまだまだ遊び足りない蔵王エリア 次回はやっぱり泊りで来たいな(*´ェ`*)







■行程■
ビッグホリデースキーツアーバス利用(@¥8500)
池袋23:00→蔵王温泉6:30

蔵王ロープウエイ山麓駅8:00(OPENは8:15頃)→樹氷高原駅→地蔵山頂駅8:50(往復@¥2600)
地蔵山頂駅9:00→地蔵岳~熊野岳~お釜見学→地蔵山頂駅12:20→山麓駅12:45→温泉12:55~14:20

バス蔵王温泉14:30→新宿駅19:30 (渋滞ゼロ)



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還暦ひょうちゃん

我が家では 崎陽軒のシウマイ の消費量が結構多い
毎回付いてくるひょうちゃんも 過去何十個とあったはずなのだけど
いつも食べていると その

”小さな瀬戸物の醤油入れ”

に対しての想いが薄れてしまうのか?
二代目の原田治さんが描いていた頃のを少し集めていたけれど
どんどん増えるばかりの”醤油入れ”
もったいないけど・・・と思いつつも再利用も出来ないし
気がつけば いつしか土に返すようになっていた


昨年末「月が昇れば」さんの記事で改めてみつめなおすことになった”ひょうちゃん”
yakoちゃんの目線で見てみれば なるほど愛らしい
ひょうちゃんが48種類もあるなんて知らなかった
もう何年もほったらかしでゴメンナサイ これからはちゃんと集めるよ



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大きいのと小さいのがあって なぜ我が家には小さいのしかないんだろう?
ひょうたん型のひょうちゃんの方が可愛いのに!
関東と関西の販売網の違いなのか?

な~んてアホな事を考えるのは私ぐらい
たまたま大サイズのシウマイを買ったら大きなひょうたんとご対面して嬉しかった!

大きいひょうちゃんは¥1,000以上のシウマイ(昔ながらのシウマイ30個入・特製シウマイ12個以上)
小さいひょうちゃんは通常のサイズ(昔ながらのシウマイ15個入・特製シウマイ6個入)に入っていることを今更知った(恥)

ひょうたん型のひょうちゃんは大きいからお醤油の量も多い
我が家は少人数で いつでも通勤時に買えるので小さいのばかり買っていた
だから小さいひょうちゃんばかり集まったのだった


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手前の赤いちゃんちゃんこを羽織ったのは「還暦記念ひょうちゃん」
平成27年に還暦を迎えるひょうちゃん 今年還暦記念として期間・数量限定で登場しました
これには「金色の還暦記念ひょうちゃん」もレアアイテムとして存在するんですってよ!
月に3回は食べている 崎陽軒のシウマイですが
残念ながらまだ当たったことないんです・・・
これを見たいがために 更に我が家の食卓に崎陽軒が登場する頻度が上がっております(^_^;)
尚 このキャンペーンは今年の8月中旬までの予定だそうです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


先日の建国記念の日の祝日は 横浜で一日お仕事でした
クッタクタになっての帰り道 ふと崎陽軒のショーウインドウで見かけたカワイイ子
わーぃ さすが横浜 本場は違うね!
グッズまで店頭販売していたので あまりの嬉しさに連れて帰りました


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ひょうちゃん小皿(430円) 三色あります
ネット販売もしているけど やっぱりお土産として買いたいし
全部買っちゃうと次の楽しみがなくなるから 今日は二枚だけにしよ



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裏からみると本当にひょうたん型だ
崎陽軒の文字が入っていて 重ねられないデザインなのがニクイです(´・ω・`)



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店頭には底辺20cmくらいの大きな大きなひょうちゃんもいました
さすが 横浜 本場です


△月が昇れば▽”崎陽軒 特製シウマイ”
ひょうちゃんの魅力に気付かせてくれてありがとネ(*´ェ`*)




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・・・捨てるに捨てられず外に放置して泥汚れしちゃったひょうちゃんとか
峠の釜めしの釜とか なぜか庭の片隅や縁の下で見かける気が・・・(実家あるある?)






鍋焼きうどんde幸せきぶん

2015.2.14(土)

この週末の第一希望は東北 でも天気が荒れ模様なので代替案でこちらへ行く予定で
色々教えて頂いたのに 代替先の天気予報も曇時々晴れ&強風と どうも雲行きが怪しい・・・
長野方面は我が家からだと交通費が@1万円 行ってみて天気が悪かったらダメージが大きい
だったら一番お金のかからない近場に行って 美味しいものを食べたほうがいいかもよ?
と急きょ予定を変更して丹沢の鍋割山へ行くことに


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今回も林道はパスしてタクシーで二俣まで入ります(もう多分歩く気はない・笑)
いつものように水歩荷ポイントまで来ると 同じようなリズムで歩いた来た6人の若者グループが
争いを始める

「えー?おまえ6リットル?じゃ俺8リットル♪」
「その小競り合いが後で痛い目になるんじゃねーの?」
「オレ ザック小さいから手に持ってくわ」
「じゃオレもオレも♪」

そんな元気な若者に交じって年甲斐もなく負けん気出して
8リットル背負った人と登って行きました(´゚艸゚)∴


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この日の丹沢は本当に天気がよくて 振り返れば相模湾がキラッキラ
風は時折強く吹くけど 日差しがたっぷりなのでそんなに寒くない



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林道歩きがないと 鍋割山までは割と早い
10:45 鍋割山到着 さっそく背負ってきた水を移し替えてうどんを注文
まだ時間的に早かったせいか 人も少なく10分ほどで出来上がりました


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あっつあつの鍋焼きうどん
冬はやっぱりこれですよね 


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小屋前は風がなかったので 青空の下でのんびり景色を眺めながらランチ


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富士山もクッキリなのですが その横に南アルプスもクッキリ
ここでこんな眺めを得られたことなかったかも? と思うほど良い天気・・・う~ん



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さて ランチが終われば今日の目的は終了
塔ノ岳方面へ進むと さっきまで雪がなかったのに さらっさらのパウダースノーに覆われていた
雪がなくて残念だなぁと思っていたので 嬉しくって先に進むのが惜しくなる



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真っ青な空にブナの木は ほんとうにお似合いのカップル



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振り返る 鍋割山荘越しの富士山 この景色も大好き



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左に12月に歩いたばかりの丹沢山~蛭ヶ岳の尾根
右に輝く相模湾を眺めながらの気持ちの良いハイキング
ただ 稜線は北風が強く 耳が痛くなるほどだった

あまりに天気が良いので もしかしたら長野県北部も晴れていたかもしれない
あっちに行けばよかったかなぁ やっぱり失敗したかなぁ 内心そう思いながら歩いていた・・・

いつもなら金冷シまで行って大倉尾根を降りるのだけど ぬかるんでいるだろうし
今日は過去一度しか歩いたことのなかった小丸尾根を下ってみようか ということになり分岐へ


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小丸尾根TOPからの眺めってこんなに良い眺めだったんだっけ!
大山方面には東京湾を挟んだ千葉県がはっきり見えていた
目の前には箱根 大涌谷の煙も見えている
あまりに良い眺めで降りるのが惜しくって しばらくゆっくりしているとそこへ・・・
え?ええっ???



 
シぇ・・・シェルパさん・・・ですか?

はいそうですよ~♪



なんと!尊仏山荘の取材で来たという シェルパ斉藤さんにバッタリしてしまったのです!


シェルパ斉藤さんと言えば”BEPAL”などの記事を楽しみに読んでいたり
本も何冊か持っていたりと 私たち夫婦にとってはとても好きな方なのでした
特に”ニッポンの山をバックパッキング”の本が大好きで山歩きの参考にしていたので
まさかご本人が 目の前に現れるとは夢にも思いませんで・・・
一杯聞きたいこともあったはずなのに 舞い上がって頭の中空っぽ(゚Д゚;)

仕事中だというのに 優しいシェルパさん 一緒に写真を撮っていただきました♪



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みよ!このシェルパポース!!(わざとぼかしているので見にくくてゴメンナサイ)
少しだけお話しさせて頂きましたが 優しくてかっこよかった~
ありがとうございました!



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いつもは歩かない小丸尾根を選んで良かった~
あっちのお山にいかなくて良かったんだ~ (こじつけ・・・)
バレンタインデー ダンナ様に良いプレゼントが出来ました (私がしかけたワケじゃないけど・・・)
とってもハッピー気分で 帰りの林道も足取り軽やか~
(丹沢大山国定公園の標識がイノシシの形だったって 今日初めて気づいた・汗)


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大倉までの里の土手にはオオイヌノフグリとホトケノザ
少しだけ空気に春を感じた8回目の鍋焼きうどんは シアワセを運んでくれました





■行程■
小田急線渋沢駅→(タクシー¥2400)二俣8:30→後沢乗越9:30→鍋割山頂10:45~11:35→
小丸尾根分岐12:10~12:40→二俣登山口14:25→大倉バス停15:30→渋沢駅



◎美味しいものを食べにというのは・・・

交通費をかけたつもりで~の美味しいもの
地元で最近お気に入りの懐石料理屋さん 
味は良いのにGパンでも入れるようなカジュアルなお店で舌鼓 お値段はカジュアルじゃないけど
これは正真正銘 私からのバレンタインデープレゼント♪

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今日も美味しゅうございました



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ヘストラ3フィンガーグローブ

雪用のグローブはいくつか持っているのだけど 自分にしっくりくるものって案外難しい
私の場合は薬指と小指が冷え切って 感覚がなくなってしまう事が多くて
以前使っていたミトンタイプのほうが冷えなくていいんだけど
完全ミトンタイプだとそれはそれで使いにくい

となったら アレですかねぇ?

ヘストラグローブと言えば あの方この方こちらの方も使ってて
使い勝手が良いという評判
もう物は増やさないつもりでいたんだけど 店でいくつか試着してみたら
あったかくて柔らかくてつい・・・買っちゃった・笑


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先日の飯盛山は暖かかったので その効果のほどはまだわからないけど
柔らかいって ただそれだけでしあわせになるものね(o^^o)♪

気に入ったグローブだけどたった一つ自分にとって欠けていたのは
グローブキーパーがついていないこと
※ヘストラにはハンドカフというものがあるそうです ご指摘を受けましたので追記しておきます

これがないと写真を撮る時やストックを持ち直したりする時とっても不便 
(カメラもグローブのままではオートでしか撮れないけど)
自作する時間もないのでTHENORTHFACEで使えそうなグッズを買って着けてみた
今のところはこれでなんとかなりそう
このグローブで指先の冷たさが解消されるといいなぁ
私はちょっと大きめの6サイズを買いました



◎お買いもの もうひとつ◎

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小淵沢駅のSHOPで買った”雪印メグミルク 小淵沢産ブルーチーズ”

レトロな印象のパッケージ
薄紙にそっと包まれた優しい姿

臭みのない濃厚で滑らかなブルーチーズはとびきり美味しくて
すぐにでもまた食べたいほど自分好みだった
国際線のファーストクラスにも採用されたことのあるチーズだとか 
国産チーズの優等生なのかしら

小淵沢の”チーズ研究所”で販売されているというこの商品
近ければすぐ買いに行けるのに・・・さて どうやって手に入れようかと思案中(´・ω・`)




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雪山えんそく飯盛山

2015.2.7(土) 清里にある飯盛山に初めて行ってきました

サクッと登れるのに展望が良いという評判の飯盛山
晴れの日を狙っていたところ チャンスが訪れました

ただ ここの難点は小海線の本数が少ないこと
新宿方面から入ると一番早くて清里駅に着くのが10:21
今日は夕方予定時間までに戻りたいので何とか早く着く方法はないものか・・・
色々調べた結果”北杜市民バス”なるものが長坂駅から走っているのをみ~っけ♪
北杜市観光課に電話して「あの・・・市民じゃなくてもバスには乗れるんでしょうか・・」
と確認したのは私です(〃ノωノ)テヘ


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始発電車に乗り長坂駅へ そこから市民バスに乗る
乗客は地元の方おひとりと私たち四人だけ 予定通り9:16清里駅に到着しました

バスの運転手さんが「登山口までの道が解りにくいから」と教えてくれたので
駅の観光協会へ行き 簡易地図をもらい 取り付きまでの道を教えて頂きました


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駅からてくてく”千ヶ滝”経由で登山口まで約40分
ようやくゲートの中へ
途中振り返れば八ヶ岳がどーん!
この辺りにお住まいの方はこんな景色の中で暮らしているんですね
羨ましい限りです


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ゲートから中に入ればさらっさらの雪なのでアイゼンいらず
緩い傾斜の森の中を進んで行くと 工事中の東屋のある場所に出ました
宮司の滝との分岐でしょうか? ここからあと1kmで山頂と書いてありました




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日当たりの良い斜面をジグザグと登って行くと 甲斐駒さんの向こうに白く輝く北岳が見えてきます
先ほどまで風もなく暖かでしたが やはり稜線に出ると風が出てきてさむ~い
あれが飯盛山! すぐそこに見えるのだけどなかなか進みません

ようやく平沢山への分岐に着き 振り返れば素晴らしい眺めが広がっていました



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下から見てても大きいと思っていた八ヶ岳 上から見るとさらなる迫力でせまってきます
八ヶ岳の裾野まで見たのは初めてだったので 感動しました


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目の前には甲斐駒さんやオベリスク 北岳 残念ながら富士山は雲の中
でもだんだん天気が崩れるという予報だったので 晴れているうちに間に合ってよかった!
今年はツイてる?笑



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山頂はもう目と鼻の先



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お手軽絶景さらさらパウダーSNOWな飯盛山(めしもりやま)到着~
雪の季節に絶景を見に来たいと思ってたので 念願かなってヨカッタ♪



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降りてしまうには惜しいような眺めなんですけどねぇ
お腹もすいたことですし


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稜線は風があって寒いので ちょっと下ったところでお昼にしましょう~



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今日は時間的な制限があるのでピストン 登ってくるときに目を付けていた場所まで戻ります
こちら側のコースを歩く人は少ないらしく好都合 風のない広場を見つけてランチ



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今日は我が家で採れた柚子を使った”岩手産合鴨肉団子の柚子うどん”(珍しくワタシ作)
”めしもりやまでめしを食らう” とやりたかったんですけどね、寒さに負けました(*´∀`*)




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帰りはお約束のソリ~ 遠足と言えばソリ~~☆
大のオトナが童心に帰ってヒップソリ遊び 楽しいね~
(登山道ではないところ&滑った後は雪を戻しています)



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来た道をまたてくてく戻り タクシーで”天女の湯”へ
すべらかな良いお湯で温まり 小海線に揺られ小淵沢駅で買い物し あずさに乗って反省会

遊ぶことと食べること以外 なーんにも考えない 癒しの休日でした







■行程■
新宿駅5:18→高尾駅6:13/6:14→長坂駅8:20 北杜市民バス8:34→清里駅9:16

清里駅9:35→千ヶ滝9:50→登山口10:10→東屋10:55→飯盛山山頂11:35~11:50
→ランチ→登山口13:30→清里駅手前13:55→タクシーにて温泉(タクシー@約¥1300)

清里駅15:35→小淵沢15:57/16:35→あずさ→新宿18:30

※清里駅周辺は冬季の為か?シャッター商店街 買い物できる店はありませんでした
自販機&トイレは有
※小淵沢方面清里駅発15:35の次は17:07まで電車はありません(2015.2.7現在)
清里ウインターバスというのが走っているので時間が合えば温泉までの足に使えそうです



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日光・雲竜瀑へ

今週はどこへ行こうかな?
この間一人だったから行けなかった あしがくぼの氷柱でも見に行こうかな~

いやまてよ? 大事なことを思い出した!
「氷柱」と言えば2008年 ブロトモの記事で初めて知った
いつか行ってみたいと思っていた場所があったではないですか!
良かった思い出して 今ならまだ間に合うよ~

冬の1月下旬~2月の中旬の僅かな期間だけ出現するという氷瀑を求めて
初めての雲竜渓谷へ行ってきました





2015.1.31(土) 調べた結果 朝一番の電車で来ても十分日帰り出来ると解り 
浅草から東武線に乗って「東武日光駅」へ

駅前からタクシーに乗りますが 下ろされた場所がゲートよりずいぶん下の滝尾神社 (´ε` )
路面が凍結しているのと 路駐が多くてUターンできないから運転手は嫌がるようで
まあ 想定内だから仕方ないと神社で降りてスタートです


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しか~し ゲートまで約45分もかかった(^_^;) 車ならなぁ・・・と早くもため息

ゲートには今日訓練があるとのことで県警の方がいらっしゃいました
ここでアイゼンを付け 案内板を左に入る林道コースを進みます(林道はアイゼンなしでもOK)
直進コースもあるらしいのですが 事前情報だとルートが解らず引き返したりするケースが多いみたい
ここで無理して戻りが日没になるのは嫌なので おとなしく林道へ進むとします

ですが

この林道歩きが長い長い長い・・・・延々と地味で歩きにくい傾斜を登るだけで何の変化もなし
まるで苦行のようです・・・いつもよりさらに無言で進む私達

ようやく変化があったのが「稲荷川展望台」
ザックを下ろして休憩するも 朝はあんなに良い天気だったのにどんより空

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・・・チーン
ここから女峰山が見えるらしいんだけど 栃木の山はほとんど来たことのない私達
どれがどれやら?


そんなこんなでテンションの上がらぬまま 黙々と林道歩きは続き
ようやく「洞門岩」に着くと 何?この人だかり?そして車があるのはなぜ??


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どうやらツアーの車は特別?ここまで入れるらしい
えーー!それってアリ?
私たちここまで2時間かけて歩いてきたというのに
そんな楽しちゃったら わざわざ感がなくて感動がないんじゃないの?!
・・・というのは林道歩きで疲れた私の心の声
もし次回があるとするならば 私もツアーで来たいっ!笑
《追記》*注意*直接聞いたわけではありませんのでツアー利用予定の方はご自分でご確認ください。


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ここから2グループと同じような時間帯になってしまい あっちこっちで渋滞発生
全く来たことのない私たちにとって トレースがあるのはありがたいのですが
なぜここで?というような場所でも渋滞発生するから 待ってる間に身体がどんどん冷える
う~ん 人気があるのは知っていたけど土日だとこんな凄いんだね・・・


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待たされるのがキライな誰かさん 団体さんの間をすり抜け先頭になって進む
ところが気づけばこちらはルートではないらしく 前方はふさがり トレースも消えていた
これは明らかに違うでしょ!とまた元に戻る 10分程度のロスだったのでまだ良かったけど

さっき徒渉した場所まで戻ってみれば すぐ左側に見えていた斜面を登るのが正解
よく見ればピンクリボンも付いているではないですか 焦るとろくなことがありませんね( ̄ω ̄;)


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そんなこんなでようやく「雲竜渓谷」の入り口にたどり着いたのは
神社をスタートしてから2時間50分後でした



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ここまでで気持ちも足も疲れちゃったし 天気は悪くなるばかりだしなんだか冴えない気分
それでも前方に目指す神殿らしきものが見えてくるとテンションあがる!
ここまででもいくつかの氷柱は見てきたけど やっぱりここのは大きいね


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でたー!やっと着いた!これを見るために延々と歩いてきたんだもんね・・・


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一番奥まで行くと 突きあたりに「雲竜瀑」が見えた
あそこまで行くには 正面をロープで(持参)登るか 右手を高巻いて登るかの二択
私たちはクライミング技術などないので もちろん高巻ですが結構な高さです


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どーん ガッチガチな雲竜瀑が現れます
これでも今年は小さい方とか? 


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滝の奥にもたくさんのつらら 見ているだけで自分まで凍りそう・・・


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ここに張り付いている方が二人いらっしゃいました(゚Д゚;)


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本当はお腹もペコペコ ここでランチとしたいところなのですが
とにかく寒い!!ので早々に切り上げます
ここにくる一番の目的 一度体験してみたかった 氷柱の裏側へ


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うわぁ綺麗・・・本当にアイスブルーだね


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太陽光線があったらもっとキレイに輝いたかもしれないけど
曇り空でもブルーに見えてよかった


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お決まりの構図ですが ここから見上げる雲竜瀑
メインの滝を惹きたてるように 辺り一面氷のシャンデリアで飾り立てる う~ん 凄い眺め
そしてこの自分まで凍ってしまいそうな寒さで 体感的にもまさにここは氷の神殿でした


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それにしても 陽が射さないこの渓谷の寒さといったら!
当然でといえば当然ですね これだけの氷柱を創り出すんですから
でもでも もう身体がタイムアウトです!寒いです!吹雪いてます!帰ります!
美しい自然の造形美を魅せてくれてありがとう、雲竜渓谷!


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渓谷入口まで戻ってから簡単にランチを済ませます(寒くてゆっくり座っていられません)
帰りは団体さんは林道コースへ行ったので 来た道を戻ることにします
渋滞に巻き込まれなかったので 洞門岩から雲竜渓谷入口まで行きに40分以上かかったのに
帰りはたったの20分 一度通ったというのもあるけど早く戻れて良かった


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今回初めてここを歩いて解ったのですが トレースがないと自分には多分進めない場所だなぁ
歩いたことのない雪に覆われた渓谷を歩くのは そんなに容易ではないと感じました



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徒渉を繰り返していたアイゼンとストックはすっかり凍りついてしまい ビクともせず
脱ぎたくても脱げない状態になっていた
神社に戻ってからポットのお湯で解凍してアイゼンをはずし
またタクシーを呼んで駅前の「日光ステーションホテルクラシック」の温泉で
冷えた体を温めて帰りましたとさ






■行程■
東武浅草駅6:20→東武日光駅8:25(株優券利用で¥900)
タクシーで滝尾神社
(帰りに気づきましたがゲートのところまで入ってる車は皆”日光交通”でした 約¥1400)

滝尾神社9:00→ゲート9:45→稲荷川展望台10:30→洞門岩11:00→雲竜渓谷入口11:50
~見学~12:55(昼食)→雲竜渓谷入口14:00→ゲート14:47→滝尾神社15:20
(入浴)

JR日光17:07→宇都宮17:49/17:57→(湘南新宿ライン)新宿駅19:45



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