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高尾山もみじまつり

2014.11.22(土)は久しぶりに高尾山へ
春~初夏には毎週のように通うこのエリアも 夏以降はパタリと来なくなるので半年ぶりです


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この三連休は久しぶりに天気が良いのに ど真ん中に会社関係の所用で遠出は出来ず
おまけに金曜日の夜は会社系の第一回目の忘年会 結局飲み過ぎて早起きできず
そんな困ったときの高尾山
休日に仕事が入ると 行きたいところに出かけれらなくてダンナ様には申し訳ないし
自分も週一は身体を動かさないと調子悪いので 若干二日酔い気味でしたが出かけました


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高尾山駅に着いたら予想通りのすごい人
駅前でゆっくりと朝食を済ませ ケーブル前まで行くと10時からなにやらイベントがあるらしい
「もう配り始めるから並んで並んで!」とオジサマに背中を押され並んでみると



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もみじ祭りでエコバックのプレゼントだそうで 中にうまい棒と飴ちゃん5個入ってた
だいたいこんな時間に駅にいることはまずないので たまにはこんな観光気分も良いものです
むっちゃんプリントのエコバック 何に使おう♪



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稲荷山コースは混むのが解っているので 病院裏から登り茶屋に到着
さる園に向かって歩き始めると パトカーのサイレン どうやら1号路を走っているらしい
特に気にもせず進んでいくと 道路で心肺蘇生中のアクシデントに出会ってビックリ
事故とかではなく 病気で倒れたような感じでした

東京消防庁の赤いバイクなんてあるんですね 山間部には必需品なのもしれない
人間いつどこでどうなるかなんて 解らないものだなぁ 毎日大切に生きなくちゃ


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なんて思いながら もうここまで来たら今日は遠足に変更しようと薬王院へ



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あちこち色んな御利益モノがまた増殖していて驚きましたが
御利益を と それに並ぶ行列ができてたり いつも避けて通ってばかりのメインルートですが
たまに通ってみると いつも見ない光景が広がっていてそれはそれで面白かったです



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そこから山頂までがまたすごい人でありまして まさにお祭り
ビジターセンターは改装工事中


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でも これだけクッキリはっきり富士山や蛭ヶ岳~一ノ塔までの稜線が見えたら嬉しいもの
天気の良い連休 これだけの混雑も仕方ないでしょうね 高尾山ですからね


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紅葉台あたりまで来るとぐっと人が減り いつもの感じになりました



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一丁平からの富士山も眩しいくらいです


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城山まで来るとほとんどのベンチが埋まるほどの賑やかさ
私達もここでなめこ汁ランチをして 今日はこれにて終了 目的地へと向かいます


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城山から東海自然歩道を下山して千木良まで そこから相模湖駅までは
バスの本数が少ないので甲州街道を駅まで30分ほど歩きます
甲州街道沿いにはまだ 昔ながらの建物が残っていました


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相模湖駅についたらバスに乗って10分ほどの”プレジャーフォレスト前”下車
今日の目的は日帰り入浴の さがみ湖温泉うるり
一度は行ってみたいと思っていたので 今日は良いチャンスでした(温泉内撮影禁止)
料金は高めですが 露天風呂のロケーションも良いし お湯も良かったです
つるつる温泉のようなすべらかな源泉と 高濃度炭酸泉 どちらもいいお湯でした

プレジャーフォレスト内ですが 山帰りの人たちも結構いました
また相模湖に降りるチャンスがあったら来たいな~






■行程■

高尾山口10:00→高尾山頂11:30→城山12:30→千木良BS14:00→相模湖駅14:30




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冬の入り口・奥多摩御前山

2014.11.15(土) 久しぶりに奥多摩の御前山へ

御前山は奥多摩三山のひとつ
いつも登リ始めると きっつ! と思うこのお山 なのにまた来てしまった・笑

このところずっと暖かかった東京だけど 久しぶりにキーンと冷えた朝
奥多摩駅に降り 峰谷行きのバスに乗る
天気が良い予報なのに予想より空いていて バスは1台 ちょうど着席で満員な程度でした



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奥多摩湖で7,8人下車
湖畔の紅葉はまだこれからなのかな?
冷たい空気と冬のような済んだ空に迎えられて 気持ちの良いスタート


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都民が毎日お世話になっている小河内ダム
夏場は貯水量が気になるところですが 今日はいい感じに水を湛え 青く輝いています


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ダムの縁を歩き 大ブナ尾根を登る標高差約1100mのルートの取り付きへ
登山口のベンチで今シーズン初めての光景に出会えました
キラキラ輝く霜が降りた朝  なんか嬉しいね



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こちらのルートは張られたロープについつい捕まりたくなるような 急登からのスタート
それでも奥多摩湖沿いに色づく木々たちの輝きに 苦しさも忘れて登ってしまう
上手くできてるね


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逆光で見る紅葉  葉脈が透けてその繊細さに心奪われる 
自分が森の中にいることが 嬉しくてたまらなくなる


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カエデやブナやミズキなど 目に映る紅葉は微妙に色を変えていく
急登(自分比)→平坦→登り→平坦と繰り返し高度を上げていくと


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ようやく休憩ポイント”サス沢山(サワタク)”から 先ほどいた湖畔が良く見えます
湖の青が美しいですね


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しばし緩やかな植林のルートを過ぎれば 岩の尾根


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時々 はっとするような赤いカエデに目を覚まされたりしながら


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広くて気持ちの良い尾根に出ました

日本には約26種類のモミジがあるんですってね ヨーロッパは12種類 北アメリカは10種類
(山と渓谷社:「落ち葉とドングリ松ぼっくり」参照)
日本の紅葉がどれだけ趣深く美しいのか 理由がわかった気がします


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お日様ポカポカ 気持ちの良い尾根
行きかう人もまばらなこの道 急いではもったいないので 日向ぼっこという名の休憩


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ふっかふかな落ち葉の上で  和むなぁ


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休憩の後は 地味にキツイ最後の登りを 休み休み登っていくとようやく静かな”惣岳山”に到着
いつもこの登りでエネルギー使い果たして メイン山に辿り着く前に腹ペコ


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それでもランチは御前山まで我慢 途中の富士山スポットから富士山に会えた
このポイントのベンチでランチしている人がいたので 遠慮しながら後方から撮った一枚は曲がっちゃった


ここまで4組ほどしか会わなかったのに 山頂には十数組の人がいた
さっきまであんなに汗かいていたのに ちょうど日が陰ってしまったら やっぱり寒い 
そそくさとランチ済ませて下山開始  今回も体験の森へ降りて行きます


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前回は確かなかった?ような案内図が分岐ごとに設置されていた これは助かりますね!
”体験の森”はいろんなルートがあるけど 山の地図にはそこまでの詳細は載っていない
下から登ってくるときは 栃寄の家で案内図もらえるからいいけど
山頂方面から下りてくる人にはわかりにくかったはず それが解消されてなによりです
(栃寄沢のルートは現在通行止め


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途中で”鹿に食べられたの?”と思うような白い肌がむき出しの木をいくつも発見
鹿ではなく ”巻枯し間伐”というもので 間伐材を有効利用するため杉やヒノキの樹皮をはがし
乾燥させ木の重量を軽くしてから伐採するための準備だそうです 一つ覚えたぞ



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体験の森入り口まで降りてきても ここから”境橋バス停”まであと1時間程度の林道歩きが待っている


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でもね 林道の途中から川苔山や(多分)蕎麦粒山が見えたりするから 案外飽きずに歩ける


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林道途中の栃寄沢沿いの紅葉は 始まったばかりかな


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国道に向かう林道では まだ15時前だというのに陽はこんなにも傾いて
アニメのヒロインみたいな 長い脚の影が出来た 
ついつい嬉しくて ストック振り回してヒロイン気分・笑
誰も見ていないからなせる業


秋と冬の狭間 冬の入り口に立ったいちにち



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境橋バス停に降りた後は むかしみちへ
民家の上のほうに線路? 昔はここを電車が走っていたのかな?


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奥多摩駅手前の麻葉の湯で 癒されて帰りました






■行程■

奥多摩駅7:45→奥多摩湖8:00 8:25→サス沢山9:50→惣岳山11:05→御前山山頂11:20~11:40→
避難小屋経由体験の森入り口13:05→堺橋BS14:10→むかし道途中まで経由南二丁目BS15:10→(麻葉の湯入浴)→ホリ快16:23→新宿




丹沢の怖~い思い出

これは2013年3月のおはなしです。

初めて甲相国境尾根を歩いた時のことです。
その当時のレポでもちょろっと触れたのですが、
8月に”東京登山”さんが奥多摩の山で見かけた不思議な張り紙の記事を拝見して思い出したのと、
先日”ゆき&palletさん”が一軒屋避難小屋を通った記事を拝見したのがきっかけとなり、
気持ち悪いから触れないでおいたけど、急に書く気になったのでありました。

西丹沢・畦ヶ丸を目指して登った日の事です。

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西丹沢の大滝橋から沢沿いに登ると、最初に現れるこの一軒屋避難小屋


その小屋に着く手前の「マスキ嵐沢」の道標に、こんな不思議な張り紙を発見。
(以下、怖いのでサムネイルにしています。大きくご覧になりたい方はクリックしてください。)

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なんの予備知識もなく、こんなのがいきなり現れたから気味悪い

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続いての張り紙

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小屋の中を覗いてみると、さっきまで人がいたような感じもするけど?
色んな文章の張り紙がそこかしこに散らばっていた

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小屋の中を覗くと、毛沢東の写真が張られた爆竹がいくつも置いてあったり・・・


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読んでみると、登山届を出しなさい、というのが主みたいなのですが・・・
だったらストレートに注意を促すポスターで良いはず?

この手の知識が全くない私はただ不気味で、
この小屋の周りの木々の中に、誰かが潜んで私達を見ているんじゃないかとか?
一瞬で怖い妄想が膨らむ膨らむ・・・
この避難小屋、わたしは怖すぎて絶対泊まれませんっ(゚Д゚;)
早くこの場を去りたくて、私たち二人しかいなかったこの場所をそそくさと後にしました。

今年、こんな体験談が話題に出た時、東京登山さんが調べてくださった話によりますと、

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という過去があったそうで。なるほど~~ってますます怖い・笑
小屋周辺のこれらの行為、いたずらなのか?何か意味があっての事なのか?解らないまま・・・現在に至る(^_^;)


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菰釣山からの富士山

良いお山なんですよ~本当はね。この記事でキライになったりしないでくださいね・笑
尚、この11月に行かれたゆきさんによると、これらの張り紙はなかったそうです、ほっ。




D's Bar in 箱根

2014.11.8(土)~9(日) 箱根へ

この週末は以前から予約していた箱根のケビンへ
今回 土日とも雨の予報だったので欲張らす 山歩きはお休み
そんな時でもないと観光に時間を取らないから と 仙石原のススキを見に行くことにした


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まずは今日の宿である芦ノ湖キャンプ村に荷物を預け 身軽になってお散歩に出かけます
湖尻水門から ゆるっと仙石原まで歩くハイキングコース


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時々同じように散歩するご夫婦に会う程度で 表通りのにぎやかさはない静かな道


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長尾峠の分岐辺りまで来ると 雨予報はどこへやら?青空ものぞき始めたけど
峠までは行かず 雨の降らないうちにススキを見ようと先へ進みます


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この道は金時山~丸岳からの下山に二度ほど使ったことがあるけど
カントリークラブを過ぎるとなかなか風情のある道に変わるのが結構好き



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箱根は 紅葉の見頃にはまだちょっと早いようで


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この時期に見れるとは思わなかった咲き残りのお花たちにも出会えたり それはそれで嬉しい


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箱根にはハコネシロカネソウとか ハコネギクとか 箱根と名の付く植物が多いんですよね
でも どれがそうなのか?見分けはつきません


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芦ノ湖から二時間ほどで湿性花園に着いたけど この時期は何も咲いていないようなので
Uターンしてススキ草原へ
晴れたり曇ったりしてたけど ガスの中だった金時山も見えるようになった



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車道から 車窓から いつも通り過ぎるだけだった仙石原ススキ草原
中を歩いたのは初めてでしたが やっぱり観光スポット 混んでた・・・


△仙石原△
仙石原は江戸時代初期まで「千石原村」という地名でした。
昔は一面、樹木もない広大な原野が広がっており、ここを開墾すれば千石もの穀物が穫れるだろう、
ということから名づけられたそうです。
でも、火山灰土壌と湿地のため、それは夢と終わり、
屋根葺き用のカヤを近隣の村に出荷するのが主な仕事だったとか。
カヤ、すなわちススキです。
いまは美しい風景として多くの人たちに楽しまれていますが、昔は生活の大事な糧だったのです。
(箱根ナビより引用)



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時折青空が覗いていたのに ススキ草原に入った途端どんより空
しばらく青空を待ってみたけど 晴れ間は戻ってこないし


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写真対決とかやってみるけど ススキの写真って構図がなんだかありきたりになって難しい
さて そろそろ宿に戻りましょうか


キャンプ場近くの”箱根高原ホテル”の源泉掛け流しの湯に入ったあとは 宴の準備です


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今日は昨年同様 ダンナ衆たちのお誕生日会
でも料理をするのは 祝ってもらうはずのダンナ様です  いーんです たまにはネ
ケーキは友人がその場で作ってくれたり エリンギホタテのアヒージョとか どれもこれも美味しくて
あっという間に楽しい時間は過ぎて・・・気づいたら朝(^_^;)


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明け方強く降っていた雨は チェックアウトの時間には止み
結局一度も傘をささずに終わった二日間


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都心から近く 快適なケビンで気ままに過ごすお気に入りの時間
ゆっくりゆったり 秋の箱根旅でした






■行程■
新宿駅7:00→(小田急高速バス)桃源台9:30→徒歩10分→芦ノ湖キャンプ村
湖尻水門10:00→湿性花園(見学なし)→仙石原ススキ草原→白百合台BS→箱根高原ホテル(入浴)→徒歩8分→芦ノ湖キャンプ村15:00

桃源台→風祭BS(鈴廣)→徒歩→早川漁港(寿司ランチ)→JR早川→小田原→(ロマンスカー)新宿






手作り燻製ハンドブック

見ているだけでも甘く深い薫りが漂うような
そんな素敵な本が出ました

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「手作り燻製ハンドブック」
燻製道士


作った事のない私でも
出来そう!と思えるくらい作り方が丁寧に載ってます

秋の夜長 燻製の煙ユラユラ
完成を楽しみながらお酒を飲みたくなるような
・・・そそられる本です

これからの季節 プレゼントにもいいかも( ´ ▽ ` )



紅葉の滝子山

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2014.11.2(日)初めて滝子山を歩いてきました

中央線エリアはいくつか歩いているのに なぜか後回しになっていた”滝子山”
ようやく歩く機会が訪れたようです
でも今日は寂ショウ尾根とか 浜立尾根とかは行きません 
人は多いはずですが この時期破線ルートは歩かないと決めているからです(痛い目は嫌・笑)
笹子駅からすみ沢沿いに一般道を歩いて 初狩駅まで行く予定です



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笹子駅に着いたときは眩しいほどの青空
立川駅で富士山がくっきり見えていたので期待が持てそうです
来週はとてもにぎわうはずの 笹一酒造の脇を歩き


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国道を離れると 正面に山が見えてきました 
だけどここまで車道歩きしただけで汗びっしょり!
11月に入ったというのに この日の気温はまるで晩夏のようで暑いのなんのって


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まだまだ続く林道歩き ちょうど一時間で道証地蔵 ここが登山口でした


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最初は沢沿いを高巻に歩いたり 沢を渡ったり進んで行きますが
倒木が多かったり なかなかすんなりとは歩かせてもらえない 荒れた感じの道でした


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沢沿いの紅葉はまだまだこれからという感じでしたが 登るにつれ山が色づいてきます


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分岐に到着
「難」とか「悪」とかいう言葉は苦手 何かが待ちうけているかもしれないので迂回します



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九十九折に登り ぐるっと廻り ようやく難路と合流 
その後は緩やかな尾根歩きになり 
すーーーっと 自分の目に映る色が変わっていくのを感じると



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静寂の森の中 あったか色の山歩きとなりました



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滝子山ってこんな高いところに こんな水量の多い沢があるお山だったんですね
いくつも滝を見ながら登ってきて 今更のように山名の意味が解りました
小さな魚たちが住んでいるのが清流の証  変化に富んだいいコースだなぁ と思いました



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その時々に出会う自然が作り出す色 全く同じ瞬間に再び出会うことはないんだろうな と思うと
ついつい 足が止まってしまいます



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防火帯を進み


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白縫神社  鎮西ヶ丸
鎮西ヶ池は見逃しました


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そこから最後のひと登りで  ようやく滝子山頂に到着
朝はあんなに青空だったのに 残念ながら富士山はシャンプー中・・・


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雲は多いですが 小金沢連嶺の山々を見ながらランチタイム
そのうち団体さんが寂ショウ尾根から上がってきて 狭い山頂は一杯になったので下山です


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初狩駅方面も 最初はなかなかの急下り ロープにつかまりながら降りました
その後は落ち葉で登山道が解りにくく ロープが張ってなければちょっと外れてしまいそうな感じでした


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落ち葉かきのパワーショベルかい?


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落ち葉がさがさ降りて桧平でひとやすみ


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その先からがまた紅葉ゾーンでした



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下り始めは北側 その後は南側の紅葉が見事でした
思いがけず遭遇した紅葉 ずーっとこんな眺めの中を降りてくるのは気持ち良い
曇ってしまったので暗い感じですが 晴れていたらさぞかしキレイだったでしょうね



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分岐まで来たら 楽しい紅葉歩きも終了
またまた滑って歩きにくい 落ち葉の九十九折を下って行きました


さて下山後は 今日一番の目的でもある 今まで一度も入ったことのなかった”日の出鉱泉”へ
歩き疲れた足に 鉱泉までの車道歩き30分はしんどかったけど・・・



日の出鉱泉

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とってもレトロな造り 昭和初期の建物のままだそうです
鉱泉は熱いのでどんどん水を入れてとのことでした 
いまだに薪で沸かすという鉱泉は 肌に柔らかく とっても良いお湯でした


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湯上りは 昔宿だった名残の居間でビール♪ 川沿いに立つ宿の雰囲気 湯立人鉱泉によく似てる
建物は古いですが 掃除が行き届いていて居心地も良い くつろいでしまいそう・・

そうこうするうちにおかみさん(多分二代目)がサービスで 
手作りの瓜の粕漬けと 夕飯の支度中だったのか?里芋と大根の煮物まで出してくださり
最終のバスの時間(16時頃)に間に合わないね と話していた私達を
電車の時間に合わせて 初狩駅まで車で送ってくださると! いたれりつくせり!
入浴料500円 ビールは大瓶で500円 これでは儲けゼロですよね(*_*)


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日の出鉱泉 おかみさんのご親切に身も心も温まった休日
あー 来てよかった お気に入りの場所がまた一つ増えました






■行程■
笹子駅8:10→道証地蔵9:10→悪路分岐10:20→大谷ヶ丸分岐11:20→滝子山頂11:50~12:20→桧平13:20→藤沢14:50→日の出鉱泉15:25







 



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