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紅葉はじめ 谷川岳

2014.9.23(祝)

天気の良い祝日 紅葉が始まったという情報を得て 一度は行ってみたかった秋の谷川岳へ

谷川岳はまだ山登り始めたばかりの頃 高尾山とかのハイキングしかしたことなかったけど
以前から上牧辺りによく出かけていたという理由で突然計画して
雨だったせいもあり 高度感に慣れていない私には辛かった記憶の山
あれから8年・・・自分の成長ぶりはどんなかな?それも確認したくて新幹線に乗りました


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といっても我が家から日帰りだと天神尾根ピストンしか時間的に無理な訳で(健脚さんは別)
ロープウエイで一気に登山口へ
登る前からにゃんこ耳が見えてる! 嬉しいね~


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うんうん こんな道だった
雨が降っていて 登る前から木道で転んで膝打って 気分は最悪だったっけ


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紅葉シーズンと言えどもまだ観光客は来ない時期なので 予想よりは空いていた
それでも山ボーイ&ガールに人気あるようで 鎖場になるとすぐ詰まる
そこは先輩ぶりを発揮してスイスイとロープも使わず登ります 登れますとも!


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避難小屋辺りからようやく色づき始めたナナカマドに会えた


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ぐんぐんと高度を稼ぎ 天狗のたまり場でひとやすみ
ここからは眺めがよかったんだね 前回は雨で解らなかったよ


わっ わっわっ!


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目の前にこーんなモコモコが! これだけでも来た甲斐があったと思えました♪



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快調に飛ばせるかと思いきや・・・
成長どころか加齢のせいで後退・・・だいたいハイキングだと思って舐めてるとヤラれるパターンで
暑いわ苦しいわしんどいわ 先輩ぶったのは失敗です ぐんぐん抜かれていきましたw


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それでも進むにつれ大きくなっていく 稜線の見事なカーブに励まされながら


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山頂まであとちょっと!


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着いた~
雨で何も見えなかった8年前のリベンジ成功です(*^_^*)
ついでに前回行けなかったオキの耳にも行って にゃんこ耳ピーク両方踏めました


ピークに立たなければ 見ることが出来なかった光景は・・・


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暖かな絨毯のように色づく 平標山へ続く憧れの稜線や
先日 初めて訪れた苗場山の大きな台地


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オキの耳に続く真っ赤に染まる斜面



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なんて美しいの!


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天気が良いのでトマの耳の山頂も大賑わい



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さっき通ってきたトマの耳のほうもこーーんな眺めで


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耳と耳の間にこんな素晴らしい景色が待っていたなんて 知らなかった
季節を変えると やっぱり見えるものが違うのね
青空と紅葉はホントに良いコンビ   心の底からスカっと良い気分にさせてくれました


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この紅葉の稜線を歩けたら最高だろうな!
何度も何度も見ちゃう


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昼食後はよく見る構図ですが やっぱり美しい肩の小屋越の稜線をみながら戻りましょう


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あまりに気持ち良い眺めに振り返り振り返り・・・


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サンゲ岩到着でお決まりのポーズ
はい。ちっとも成長していなかったどころか これきしのことでヘロヘロな登りをした私ですごめんなさい。
みんなここでザンゲするよね?え?しないのかなぁ


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秋ですね~



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ここからの眺めも気持ちが良くて足を止めて眺めていたいのだけど
長い下りの列が出来てしまい抜け出れない 鎖場も渋滞 帰りのほうが時間かかるかも?



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下りのロープウエイに列が出来ていて ちょっと焦ったけど
16:00のバスには間に合ってほっとしてソフトクリーム休憩(最終バスは17:00)

短時間で素晴らしい眺めと紅葉の両方を味わえる  お得感いっぱいの秋の谷川岳でした。








■行程■
東京駅6:36→(新幹線)→上毛高原駅7:53 関越交通バス8:00→谷川岳ロープウエイ8:45
天神平登山口9:20→オキの耳11:50~トマの耳~昼食~肩の小屋13:10→天神平14:45
谷川岳ロープウエイバス停16:00→上毛高原駅16:45 17:00→(新幹線)→東京駅18:40








































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五竜唐松縦走 2

その1はこちら

2014.9.14(日)

夜中に降っていた雨もやみ みんなが待ち焦がれる山の朝がやってきた

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雲海に浮かぶ八ヶ岳と富士山


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赤く染まる五竜岳


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昨日登ってきた遠見尾根の向こうから 今日の朝日が昇った
今年初めて体験出来た すがすがしい山の朝
この瞬間は 何度経験しても飽きることはないね


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6:00 小屋に荷物を置いたまま 五竜山頂へむかって出発


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今日は良い天気だよ!
振り返ると白馬三山への稜線がくっきり見えている


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まだ身体が起きてないせいか?荷物もないのにしんどい
それに加えて なかなか高度感のある岩を越えたりと やはり五竜様はそう簡単には登らせてくれないらしい


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一旦平らな場所に出ると 目の前に大きく構える五竜岳の山頂が間近に迫ってきた
自分の立っている場所も 宇宙の一部なんだな と思えるようなゴツゴツぶり


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左に目をやると・・・よく見るG2からの写真はここなのかな
去年歩いた鹿島槍ヶ岳がすごぶるかっこよく見えた


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最後の鎖は全然怖いところはなかったけど すれ違いで渋滞していた


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鎖場を越えると道はさらに険しくなる
五竜岳の名前は竜から来ているわけではないけれど(後立山・御菱説)
まるで竜の背びれのようなギザギザと鋭い岩が険しさを惹きたてる

高所恐怖症のくせに また なんでこんなところにまた来ちゃったんだろう
何が怖いって ふらっとしそうで 転がり落ちそうで
多分 自分が信じられないんだろうな
いつもそんなことばかり言ってる気がするけど 高度感にはやっぱり慣れないらしい




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八峰キレットとの分岐に到着
ここから見る鹿島槍ヶ岳は 扇沢側から見た優しい表情とは全然違っていた
険しくて かっこよくて 男前だった


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山頂はもう少し先  ヤセ尾根を慎重に歩いて・・・


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唐松尾根から見上げて いつか行きたいと思っていたゴツゴツの五竜岳2814m到着!
ヤッタネ♪ (たまにはダンナ様写真)

山頂からは・・・


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今歩いてきた白馬三山へと繋がる尾根と


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鹿島槍ヶ岳の向こうに槍さま



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目の前にドカンと剱岳

さすがの360度大展望でした(*^_^*)


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山頂は狭く 次々人が登ってくるので降りましょうか
雲の上に突き出てしまった感じの カッコイイ五竜さまを後にします


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登っているときは「下りはさぞかし怖いんだろう」と思っていたのに
何の怖さもなく するすると降りて小屋まで戻りました。
不思議だねぇ



△唐松岳へ△

さて 昨日の予定では怖いという噂の「牛首」を通過したくなかったから
遠見尾根ピストンのつもりでしたが
昨日のアップダウン歩いてみて 遠見尾根を下るのも結構辛そうだし
天気が良いのにこのまま降りてしまうのもなんだかなぁ、だし
五竜岳から見えた唐松までの稜線は 大したことがないように見えたので
やっぱり唐松岳まで行くことにした


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小屋で一休みして再出発
昨夜は早くから横になっていたので睡眠不足も解消 天気が良いので気分も良い


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最初は緩く下っていきます
すると登山道脇にライチョウさんの親子3羽 カワイイ~


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久しぶりのアルプス稜線歩きはいいね やっぱり山は稜線歩きよね~♪なんてね
昨日のヘタレっぷりはどこへやら


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振り返る五竜岳は離れても離れても大きさがちっとも変わらない気がして
どこから見ても大きな山に思える


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最低鞍部で休憩し いよいよ登りにかかります
鎖が出てくるはずなので ストックもカメラもザックにしまいます


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五竜側から来ると登りがきついので 唐松側から来る人が多いようですが
怖がり大魔王の私は怖い場所は出来るだけ登りにとりたいので 
歩くなら絶対五竜側からと決めていたのです そのこだわり、自分には正解だったように思います


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何度か四肢を使って登ったり下りたりする場所がありました
身体が重いのがきついだけで そんなに怖いところはなく


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トラバースするところも 雨じゃなければ鎖がついているのでなんという事もなかったのですが・・・



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いよいよ「牛首」のナイフブリッジ というところですれ違い渋滞発生

上から下りてきたソロのオジサマが

「お~、怖かった!ヘルメット被ってくれば良かったよ!ハーネス付けてくれば良かったよ!!
いや~まいった、ここはすごいよ!怖いよ!」

誰かが聞いたわけじゃないのにひとりしゃべりまくり
あの・・・私も相当なネガティブ発想する人だけど、黙って耐えてるよ
私達これから登るんですから そういうネガティブ情報はいりませんって( ̄ε ̄;|||
・・・なーんて言いたかったけど言えない
しゃべらずにいられないほど怖かったんでしょう・笑


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岩場に立ったまま20分くらい待たされたでしょうか?身体が冷えてきた
やっと通過OKのタイミングが来て どんなに怖いのか?ドキドキで向うも・・・
あれあれ?
ガスっていたせいか うっすら餓鬼谷の底は見えていたようだけど怖さは全く感じず 一瞬で通過完了

行く前にあんなにビビッていたのはなんだったのーー
ガス子もこういう時威力を発揮するのは歓迎だよね


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無事に唐松岳山荘に到着したころには 辺り一面ガスに包まれてしまった


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唐松岳の山頂は以前行ったので ガスっているなら行く必要もなく
混雑した小屋の前で昼食にして下山します


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やっぱりこちらを下山ルートにして良かった
ゆるくてらくちんだもん 何も気を使わなくて良いし

残念ながらガスは切れなかったけど ところどころ草紅葉が始まっていて白い世界に彩りを添えていた


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さすが花の唐松尾根
この時期でも秋の花がまだ残っていた


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残念ながら八方池まで来ても やっぱりガスは晴れなかった
前回も何も見えなかったからなぁ  池に映る白馬の山々を見れるのはいつになるのやら
それを口実にまた来るのも悪くないけどね



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ケルンを過ぎて振り返ると もう秋が
夏山 経験しないうちに秋になっちゃったね


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木道手前まで降りてくると さっきまで隠れていた白馬槍ヶ岳が一瞬顔を見せてくれた
観光客に交じって「わー!おっきいい!」と叫んでみる


大混雑の三連休だったけど 歩いている間はさほどの混雑もなく
八方のリフトもすいすい
登り始めの朝はよれよれだったけど 結局は楽しくて大満足だった二日間
下界に降り 徒歩10分ほどの八方温泉 第二郷の湯 で汗を流して帰りました




■行程■
五竜山荘6:00→五竜山頂7:28→五竜山荘8:35~9:00→最低鞍部10:17→唐松頂上山荘11:40~12:20→八方池山荘15:00
八方バスターミナル17:50→長野駅19:25(渋滞) 新幹線で東京へ














もしか たまたま

このブログに辿り着いて
「あれ?これってちゅちゅさんじゃないの?あっちのブログ放置しっぱなしじゃない?」
と思われた方、ごめんなさい
その通りなんです・・・

あっちのブログにはいずれ引っ越し案内する予定なのですが
仕事も忙しかったり ブログに時間をあまりかけられなくなったり いろいろと
以前のペースで更新したり お返事書いたり出来なくなってしまっているので
少しずつ進めながら ぼちぼち書いているところです
リンクして頂いてる皆様にも いずれご挨拶に伺うつもりです


なので

もうしばらく温かい目で見守っていただけるとありがたいです


わがまま言ってすいません・・・(*´ェ`*)




五竜唐松縦走 1

2014.9.13(土)~14(日)

この夏の雨に泣かされた登山者たちが一気に押し寄せそうな
”晴れ”マークが並んだ三連休だった。

我が家も行先はいくつか候補を挙げていたけれど、結局は混雑覚悟で第一希望の山へ。
ただし、第一希望の山に行くためには朝から登山口にいなければならない。
その為には金曜日の夜、ダンナの仕事が無事に終わり、
新宿駅21:00発の最終のあずさに乗れなければならなかった。

ヤキモキしながら待っていると、家を出る15分前に帰宅したダンナさま。
間に合う!いけー!とあずさに乗り込むと、最終列車は満席の大混雑でした、さすが、連休前。



△遠見尾根を行く△

松本駅構内でシュラフにくるまる人を横目に 我々は駅前のビジネスホテルで約4時間の仮眠
翌朝、起きてみると松本駅は・・・晴

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やった!
今回は天気予報あたりみたいだよ!


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大糸線に揺られ初めての「神城駅」下車。
同じ駅で降りたのは3組だけ。だいたいの人が穂高駅で降りて行った、燕かな?


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駅から車で7,8分のエスカルプラザからロープウエイで一気にアルプス平駅へ
降り立った場所から見えた五竜~唐松の稜線があまりに大きくて
あんなところまで本当に行けるのか?遠いなぁ


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観光客に混ざって準備体操
ん~~身体がうまく動かない、大丈夫かな・・・

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きついという噂の”遠見尾根”から登り、明日も多分ここを降りてくる予定で登山開始
スタートから始まる階段地獄、日差しの暑さで開始30分でやられた私・・・


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今日も眠くて体が重い
一年で一番忙しい時期の仕事疲れが取れてないのが解るけど、晴れのチャンスは逃したくない
ダンナも忙しいなか早く帰ってきてくれたのだから、今更体調悪いなんて言えない

気持ちばかりが先行するも、尋常じゃないほどの汗が噴き出しす
そのうち観光客にも抜かれる始末
ここが小遠見かぁ・・・ぜーぜー


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あまりの歩みの遅さと異常な汗の量に、
「引き返すか?・・・俺は行くけど」
と言われてしまう
そういわれて本気で引き返そうか、もう少し進んで無理なら戻ろうか・・そんな事ばかり考えていた
そういう時って周りの人たちの笑い声が羨ましいような
お願いだから一人にさせて と言いたくなるような
自分だけ違う空間にいるような 不思議な感覚になる


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登ったり下りたり
小さなアップダウンの繰り返し
意識もうろうとしながら歩いていたので、この辺りの事はよく覚えていない

まだよろよろ歩く私に
「こんなチャンスはめったにないから、俺は行くからね」
と再度ダンナに言われた時、なぜか私の”悔しいスイッチ”がONになった!
いや、それだけじゃなくてさっきまであんなに太陽サンサンで暑かったのが
曇って涼しくなってくれたからだと思うけど(^_^;)


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西遠見までくると一旦平坦になり、池もあったりと休憩できそうな場所に出た
ここで昼食をとるとようやく身体が楽になってきた


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エネルギー補給して  さあ行くぞ  と進むと
目の前にどーんと立ちはだかるおおきなかたまりに圧倒される

来れるもんなら来てみろ

稜線を覆い被せたおどろおどろしい雲がそんな気持ちにさせたのか
今まであまり体験したことのないような重たい風景だった
ここまででもずいぶん歩いてきたはずだけど、まだまだあんなに登るのか・・・


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不安な思いで進むと一瞬雲が切れ、青空の下に”五竜山荘”が見えた!
よし!もうすぐだ!頑張れる!


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・・・と実際はまだまだ  見えてからが遠い法則 この秋2度目
ザレ場を抜けると今までよりさらに傾斜のきつい斜面を登っていく
涼しいはずなのに汗が止まらない
良かった、ここでさっきみたいに晴れてたら完全にバテてたな
ガス子で良かった・・・


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滑る岩の登りが何か所か出てきた
登りでは鎖はいらないくらいだけど、くだりでは有効かな
鎖が辛いんじゃなくて、身体を持ち上げるのが辛かった
この辺りでは私だけでなく、周りのみんなも苦しそう 休み休み登っていった


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登っても登っても続くように思える道
とにかくここを登りきらなければ この苦しさからは解放されないのだ
ぜーぜーはーはー 周りの人にどう思われたってかまわない
ただ黙々と登っていくと・・・


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ガスの切れ間から眼下に小屋の赤い屋根が見えた!
嬉しかったなぁ
この瞬間に身体が軽くなった 結局は気の持ちようなのかもね


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五竜山荘到着 今日はここまで
時間を見たらまだ13:30
スタートからここまで4時間40分・・・

あれ?CTは5時間じゃなかったっけ?
なんだ、あんなノロノロだった割には結構速かったじゃない
ダンナのペースが速すぎるだけじゃないの? ったく・笑


△五竜山荘に泊まる△

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混雑するのが解っていたので、到着後まずは小屋へのチェックイン。
テント場が予想より空いていたので そんなでもないかな?と思ったら甘かった。
玄関は13:30でこんな感じでごった返し (夕方はもっとすごいことになってた)
まずは用紙に記入して 係りの人から名前を呼ばれるのを待つシステム
部屋が決まるまで30分くらい待ったかな?


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部屋に通されてもそこからがまた大変。
部屋ごとにどう寝るか相談してくださいとのことで、結局布団一枚に二人だったけど、
向かいの人の足を自分たちの足の間に入れないと長さが足りないので、
寝返りの度足がふれるから夜中に何度も目が覚めた(*_*)
廊下はザック置き場となり、人が一人通れる程度
山の中でも 小屋の中でも すれ違いは譲り合い

夕食の時間は17時から 私たちは3回目 少しずつ早くなっていたので18時には食べれた
食堂は50人弱入れるので、7回ということは350人? 最後は21時頃のようだった
定員300名だから こんなものなのかもしれないけど
この混雑は初体験だったので、このサバイバルな状況はしんどかったなー
山登る人って、みんな強靭な精神の持ち主だなー

名物カレーはオリジナル色が強くて、個人的にはとても美味しいと思った
また食べたくなる味だった


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小屋でビール飲んでまったり 外に出てみるとテン場は足の踏み場もないほどになっていた
16時すぎには雨も降りだして外はとても寒かった
小屋へのチェックインはなんと18時過ぎても続いてた
そんな遅い時間に到着って? いったいみんなどこから来てるんだ??
いやはや、秋の三連休の恐ろしさ初体験
でもここは槍や涸沢 穂高に比べたらまだましなんだろうな・・・トイレも並んだりしなかったし。



翌日へ続く




■行程■
アルプス平登山口8:50→小遠見10:10→中遠見10:30→大遠見11:15→西遠見12:00~12:20→五竜山荘13:30






山の恵み 2014

だんな様の実家の山で採れる岩手県産 M茸

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夏らしくなく、案外雨も少なかった夏だったのでどうなるか?心配していましたが
例年通り採れたようです


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ホイル焼きにして 我が家の(都内産)柚子を絞ったり


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炊き込みご飯にして美味しく頂きました

今年も山の恵み、ありがとう


焼岳 ふたつの顔

2014.9.6(土) 焼岳へ

今年の夏は週末の度に雨の予報で、行きたいところに行けないジレンマ。
でも「雨予報だから近場で」なんて諦めたような事ばかりしてたら、ますます気分が悪化してきた。
雨だってなんだって「登ってよかった」と自分が思える場所に行かなきゃだめだ!
三週間連続で夜行バス予約キャンセルしていたけど、ようやくチャンスが巡ってきた。

新宿駅22:30発のさわやか信州号は4台も出る大賑わい。
そりゃそーだ、もう5週も連続で雨だったんだもの。晴れ予報なら行きたいよね。

8~9月にかけて仕事が一番忙しくなる私は、連日の仕事疲れが取れなかったけど、気持ちが行きたい。
年甲斐もなく”夜行日帰り”計画したけど、大丈夫なのかと不安ではあるが、ダメならどこかで泊まればよい。
上高地ってなぜか安心なのよね。


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明朝5時過ぎに”中の湯バス停”下車。バスを降りるとさむい!さすが9月。

バス停で簡単に支度する。
車を持たない私たちは、まず車道歩き1時間をこなさなければ登山口に行けない。
まだ薄暗い車道をくねくねと歩き、”中の湯温泉”まで約40分。
トイレは中の湯バス停の警備員用をお借りするか、この宿でお借りするしかない。
宿の方にはちょっと嫌な顔されたが、昨年泊まっているから許して、的な気持ちでお願いする。
募金箱に利用料を入れてお水も買って、宿の脇の登山道からスタートです。


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一旦車道に出て、駐車場脇の登山道から登り始める。朝日が木々の間から届く山歩きはどのくらいぶりだろう?
この感じ、蝶ヶ岳への長塀尾根にちょっと似てる?


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ほとんど眠れてなかったので眠い眠い、ぼーっとしながら登っていくと目の前が明るくなった。

おおっ!あれが焼岳?


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なんてきれいな!
青空にごつごつした白い山肌が目の前に現れ、テンションアップ!


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と気分だけはノリノリですが、眠くて足が上がらない。
後ろに見えるのは乗鞍かなぁ


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見あげれば真っ青な空に秋の雲

今年の夏はこんな青空見れなかったなぁ
最盛期はお花畑だったんだろうなぁ
ううん、お花がなくてもとてもきれい




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かの有名などこかのカールにも似ているようで、想像していた焼岳のイメージと違ってた。
優美な山だなぁ、と思った。

と感動しながらも、見えてからが遠い法則はどこでもいっしょで・・・


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やっと稜線が見えてきた。


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分岐に立ち、左手に見えていたのは南峰だと解った。今は登れないらしい。


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火山ガスがシューシューと音を立てている。
匂いも強烈だから「急いで通り過ぎないと死んじゃうよ」と脅される。
ンなバカな、と言いながらも気持ちが焦る。


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最後の岩岩を登りきると・・・



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焼岳北嶺到着。


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ふわぁ・・・なんて凄い眺め!
笠ヶ岳から双六岳、鷲羽岳  あの一番奥の黒いのは水晶岳かな?



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眼下に梓川
尾根伝いの赤い屋根は西穂山荘
正面岳沢の赤い屋根は岳沢小屋
その上に前穂高~奥穂高の吊尾根、奥には槍ヶ岳
地図を見なくてもわかるようになったね。


あまりの素晴らしい眺めにずいぶんゆっくりしてしまいました。

やっぱり日本アルプスはいい!無理矢理でも来てよかった!晴れの日を待ってよかった!


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いつまでもきりがないので山頂を後にします。
下山は上高地方面へ。


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なかなかの急斜面。
相変わらず下りは苦手、ゆっくり転がらないように降りて行きます。


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振り返り仰ぎ見る焼岳は、まさに火山、といった荒々しい姿。
新中の湯ルートから見るのとは全く印象が違う。


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やっぱり歩いてみないとわからない事ってたくさんあるなぁ
焼岳の違う表情、見れてよかった。


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展望台から先は緩やかで気持ちの良い道。
焼岳小屋で飲み物とバッチを買って、昼食を取り下山。


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崩れた斜面を見ながらジグザグに降りて行くけど、日当たりがよく風が通らないから暑かった。


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おー、ここがウワサの梯子
確かにアルミのカタカタ感がちょっと怖いね。
だれがここを登山道に決めたのかな?ほぼ垂直じゃないの(笑)
踏み外さないように慎重に・・・


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いくつかの梯子を終えると、梓川が見えているのになかなか着かないダラダラ長いルート。
この状況に眠さもMAXだけど、事故は下りでおきるのだからね、気を引き締めてね。


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大正池の脇の林道に降りた途端、観光客の波にのまれる。ううっ 息苦しい
外来入浴の時間に7分オーバーで入れなかったので、ターミナルのシャワーで汗を流して長い一日を終えた。

やっぱり上高地にくると穂高が見えるか?確認したくなるから河童橋まで行ってしまう。
ああ、見えてるね。 これを見るとまた来れたよ、と思えて幸せになるね。

帰り道
あれ?焼岳の写真撮った? いや、撮ってないよ  わたしも。
いつも振り返って焼岳の写真も撮っているのに、今日に限って二人とも撮らなかったことにあとで気づく。


登ってきた山が見えているのに写真を撮ってこない、相変わらずのマヌケっぷり
眠かったからね、うん、きっとそうだ。





■行程■
新宿駅22:30→中の湯バス停5:15→中の湯温泉6:35(休憩・朝食)→駐車場脇登山口6:35→出合8:00→南峰分岐9:25→焼岳北峰山頂9:40~10:15→焼岳小屋11:30~11:50→焼岳登山口(大正池)13:35→河童橋14:10 アルピコバス松本行15:15→松本駅17:13/18:35→新宿21:06







コナラの次はオオナラだ

2014.8.30(土) 奥多摩の御嶽山~日の出山へ。

この日も雨予報の為、行きたい北アは2週連続キャンセル。
ならば、と近場の奥多摩へ。
毎年のように見ていたレンゲショウマにまだ間に合うかな?


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今年の夏は全然まともに山を歩いていないので、ケーブルカー利用ではあまりにも甘すぎ。
でも連日のハードワークで起きれず、ホリ快にのってゆるっと”鳩ノ巣駅”で下車。


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このルートは昔歩いたことがあったので、とろくに地図も見ないで進むと林道・・・
こんなところに林道あったっけ?と不安に思いながらも進んで行くと林道が途切れ・・・


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見覚えのある東屋が出てきてほっとする。


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8月だというのに急に気温の低い日が続いている東京。
いつもなら熱中症になりかねない低山歩きも、この日は雨上がりの湿気で蒸すけど快適なほう。
晴れるとは思っていなかったので、日差しがあるというだけで嬉しくなる。


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木漏れ日が降りそそぐ風景、この感じ、一か月ぶりくらいでしょうか?
嬉しいね
たったそれだけで嬉しいね


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大楢峠到着。
オオナラもだいぶくたびれた感じになっていました。


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その後もゆるゆると森の中を歩き、御嶽のお宿の裏手に到着。
トリカブトってなんかこう、ちょっとグロテスク(^_^;)


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天気が悪い予報だったので、いつもならにぎわっているケーブル駅も静かでした。
ベンチでお昼を済ませ、富士峰園地へ。もう終わりかけのレンゲショウマが迎えてくれました。
今年は花付きが悪かったとか?
最初から一眼を持っていかなかったので、コンデジとiphoneで写真を撮ろうと努力するも、
日が当たらない場所では難しかった。


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そこから日の出山へと向かいます。
最後の登りをやりすごし、山頂に着くと・・・あらぁ♪
久しぶりにこんな青空眺められるなんて、来てよかった。


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赤とんぼがいーーっぱい。
吾亦紅が風に揺れて、気温18度の山頂はすっかり秋の雰囲気でした。


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しばし山頂で爽やかな風に吹かれたあとは、つるつる温泉に向けて下山。
いつも混雑しているつるつる温泉もこの日は空いていました。
武蔵五日市駅行きのバスもガラガラ。中央線もガラガラ。
天候に左右されるビジネスは、この夏はどこも売上減で困っただろうな。


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夜は地元に戻って飲み屋のはしご。
しかも二人なのに3軒・笑
飲み屋はどこも混んでいて、この夏売上増だったのはビアガーデン以外の飲み屋だったかもね。




■行程■
鳩ノ巣駅9:50→林道終わり10:20→大楢峠→11:10→御嶽山ケーブル駅12:30~富士峰園地でレンゲショウマ鑑賞~13:50→日の出山14:35→つるつる温泉15:50~17:10→武蔵五日市駅









小楢山へ

2014.8.23(土) 山梨県の小楢山へ友人と四人でお出かけ。

この週末も北アに行く予定でバス予約していたのだけど、雨予報でキャンセル(結局晴れたらしい・悔)
さて、どこへ行こうか?とふと閃いたのが先日金峰山へ行ったときに使った新規路線バス。
このバスに乗れば行きにくかった小楢山にも行けることが解ったので、試してみたかった。
この時期は”青春18きっぷ”も使えるので、塩山までの電車代往復@約4,000円が2,370円で済むし~♪


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この日も天気予報は傘マークがついていたので、バスの乗客は少なめの10名くらい。
焼山峠で降りたのは私たち4人だけ。

前日までの東京は暑さのぶり返しでうんざりするほどだったが、やっぱりここは涼しい。
子授け地蔵の脇が登山口でした。



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マルバダケブキばかりが目立つ登山道は予想以上になだらかで。
焼山峠から目指すのはちょっとゆるすぎたかな。


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的岩かと思ったらこれは違う岩でした。


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そんなこんなでゆるく登っていたら、誰にも会わずに山頂到着。
あーー、途中雨がぱらついていたから仕方ないけど、ガスで真っ白何も見えない”小楢山”山頂。
今年の夏はほんと、すっきりした青空にお目にかかってない。


と!


諦めていたら目の前の雲がスーッと流れて、山々が見えるようになりました!


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わーい。
嬉しいからみんなでセルフ撮りしたりトリック写真撮ったりしてしばらく遊ぶ。


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ガスが切れるとなかなか良い眺めのお山だと言うことが解りました。
やっぱり山は展望が良い方がいい。


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そうそう、山頂に合ったこの標識に感動。



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近くでよーーく見てみましょう。
何が感動って、手書きで鳥瞰図のようなものが描かれていて、完成度が高い。
前方に見える景色と見比べると、いやいやほんと、その通り。
この位置で立ったまま書いたのかしら?そのバランス感覚がステキですよ、作者様。


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そこからは少し痩せた尾根を歩くようになり、幕石の分岐に到着。


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結構狭いのでザックをデポし登ります。


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登ります!


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登りきった先は案外広い(けど私にはコワイ)


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天気が良ければもっと素晴らしい景色が広がっているんだろうなぁ。
あそこに見えてるちょっと平らなところがさっきいた小楢山頂らしい。


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岩の一番高い位置から、登ってきた方を見下ろす。
乾徳山をコンパクトにしたような感じで、この岩場は楽しかったな。



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帰りは破線ルートの”母恋しみち”へ。
天狗岩、御座石、屏風岩、羅漢岩などなど岩がいっぱいあるのも山梨県の山らしいイメージ。


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なかなか急下りで気が抜けない道でしたけど。”白雲の滝”という滝もありました。


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林道に出てお昼を食べ終わったら急にバラバラと雨が。
歩いているときじゃなくて良かったね。


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”フフ山梨”まで降りてきました。こんなオサレな施設があるなんて知らなかった~

下山したら青空が・・・
はい、毎度のことです。


この後は飲食店の予約があったのでタクシーを呼んで塩山温泉まで。
いつもの”宏池荘”で汗を流して帰りました。





■行程■
新宿駅5:18→高尾駅6:13-6:14→塩山7:22 塩山駅北口バス(栄和交通)7:30→焼山峠8:20
焼山峠8:35→小楢山山頂9:50~10:25→幕石10:50~11:15→
大沢の頭11:10→林道12:10~12:30→フフ山梨13:40




各年別山行一覧

★各年別山行一覧★

■2015年■
08月12~13日 大朝日岳
07月18~20日 北岳・間ノ岳
07月11日 霧ヶ峰・車山
07月4~5日 月山
06月28日 南高尾
06月13日 平標山
06月06日 富士山麓の山
05月30日 粟ヶ岳
05月23日 八ヶ岳・南沢行者小屋まで
05月17日 富士山麓の山
05月09日 鳴神山
05月05日 大和葛城山
05月04日 みたらい渓谷
05月03日 八経ヶ岳&弥山
05月02日 大台ケ原
04月26日 六万騎山&坂戸山
04月25日 山梨・要害山
04月19日 日影沢・ミドリニリンソウ
04月18日 奥武蔵の山
04月12日 高水三山
04月04日 高尾・城山
03月28日 角田山(新潟)
03月21日 八ヶ岳・硫黄岳
03月14日 入笠山
03月08日 高尾・城山
02月28~29日 安達太良山
02月21日 蔵王山(山形県)
02月14日 丹沢・鍋割山
02月07日 飯盛山(清里)
01月31日 雲竜渓谷
01月24日 北横岳
01月17日 宝登山・長瀞アルプス
01月12日 鋸山
01月11日 千葉県最高峰・愛宕山
01月2~3日 美ヶ原高原・王ヶ頭


■2014年■
12月30~31日 塔ノ岳・蛭ヶ岳・檜洞丸
12月20日 高尾山
12月13日 高畑山・倉岳山
11月22日 高尾山
11月15日 奥多摩:御前山
11月02日 滝子山
10月18~19日 常念岳~蝶ヶ岳
10月12日 秋田駒ヶ岳
10月11日 秋田県・乳頭山
10月04日 高川山
09月27日 白駒池~にゅう
09月23日 谷川岳
09月13~14日 五竜岳~唐松岳縦走
09月06日 焼岳
08月30日 奥多摩・岳山~日の出山
08月23日 小楢山
08月11~13日 南ア南部敗退
08月2~3日 赤岳
07月29~30日 栂池・天狗原・自然園
07月19~20日 苗場山
07月12日 金峰山
07月5日 尾瀬ヶ原
06月28~29日 黒斑山  篭ノ塔山
06月15日 小川山・八丁平
06月14日 山梨県 某エリア
06月8日 山梨県・観察会
06月7日 高尾エリア
05月31日 檜洞丸
05月25日 杓子山
05月24日  高尾エリア
05月17日 三頭山
05月11日 高尾エリア
05月6日 弥彦山
05月3~4日 佐渡・金北山
04月27日 高尾エリア
04月26日 高水三山
04月19日 山梨県と高尾エリア
04月12日  奥多摩・高岩山
04月05日  高尾エリア
03月29日 高尾エリア
03月22~23日 北八ヶ岳・天狗岳
03月21日 高尾山
03月15日 今熊山
03月09日 高尾山
02月22日 沼津アルプス
02月11日 丹沢・大山
02月01日 足和田山
01月18日 赤城山
01月12~13日 奥鬼怒温泉
01月03~04日 北八ヶ岳・天狗岳


■2013年■
12月14日 鍋割山
12月07日 デン笠(中央線沿線)
11月23日 城山~景信山
11月16日 塔ノ岳
11月09日 箱根・神山駒ケ岳
11月2~3日 蝶ヶ岳
10月27日 陣馬山
10月19日 矢倉岳
10月9~12日 前穂高~奥穂高岳
09月14日 木曽・御嶽山
09月07日 尾瀬ヶ原+アヤメ平
08月10~12日 爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳
08月03日 四阿山
07月27~28日 仙丈ケ岳 サントリー×ヤマケイ 南アルプス応援ツアー
07月13~15日 鳥海山
07月06日 至仏山
06月30日 高尾山周辺
06月22日 高尾・城山
06月15~16日 御坂某山
06月08日 日向山
06月01日 檜洞丸
05月18日 塔ノ岳 げんさんプレゼンツゆるゆる山めしの会
05月11日 御岳~上高岩山
05月03~05日 雲取山~飛竜山
04月20日 弥三郎岳・羅漢寺山
04月13日 景信山~城山~高尾
03月23日 高尾山~草戸山
03月16日 畦ヶ丸~菰釣山
03月09日 ユガテ~越上山
03月02~03日 安達太良山・敗退
02月23日 笹尾根・槇寄山
02月16日 丹沢・大山
01月19日 鷹ノ巣山
01月13~14日 上高地スノーシュー
01月05日 鍋割山


■2012年■
12月24日 高尾山
12月09日 大山・北尾根
12月01日 菊花山・御前山
11月25日 御前山~むかし道
11月10日 金時山
11月04日 三頭山
10月20日 甲州高尾山
10月13日 栗駒山
10月3~7日 雲ノ平・水晶岳・双六他
09月22日 川苔山
09月15~16日  火打山&妙高山
09月08日 三ツ峠山
08月19日 大塚山(御岳山)
08月12日 大菩薩嶺
08月04~05日 白馬岳
07月29日 乗鞍岳
07月22日 景信山
07月14~15日  北岳
07月07~8日  早池峰山
60月24日  高尾山
06月16~17日 尾瀬沼 ヤマケイ×オールフリー
06月10日  戸倉二山~醍醐丸
06月02日 檜洞丸
05月20日 不老山
05月12日 笹子雁ヶ腹摺山~お坊山
05月4~6日 小川山
04月21日 上高岩山
04月15日 景信山~城山
04月7日 景信山~高尾山口
04月1日 かたくりの里から中沢山
03月24日 日影沢
03月20日 鉄五郎新道から御岳山
30月18日 秩父・丸山
03月3~4日 安達太良山
02月26日 南郷山(湯河原)
02月18日 入笠山
02月02~3日 石割山ダイヤと湖上の舞
01月21~22日 高峯山・黒斑山
01月14日 高塚山~石老山
01月8日 三国山~鉄砲木ノ頭
01月4日 鍋割山

■2011年■
12月24日 景信山~高尾山
12月11日 高川山~むすび山
12月4日 大野山
11月23日 丹沢・大山
11月20日  陣馬山
11月12日  明神ヶ岳~明星ヶ岳
10月30日 八甲田山
10月23日 大菩薩・牛ノ寝通り
10月8~9日  鳳凰三山
09月23~25日 槍ヶ岳
09月17~18日  奥多摩:鷹ノ巣山
09月10~11日 編笠山・権現岳
08月28日  毛無山~十二ヶ岳
08月16日 奥多摩・御岳山
08月6日 乾徳山
07月23~24日 唐松岳
07月10日 箱根・矢倉岳
07月2日 奥多摩・大岳山
06月18~19日 横岳~硫黄岳
06月11日 黒川鶏冠山・三窪高原
06月4日 大菩薩嶺ヤマケイ×オールフリーイベント
05月29日 奥多摩:体験の森
05月14日  武甲山~小持山
05月03~5日 和名倉山
04月30日 表尾根ー塔の岳
04月24日  高水三山
04月16日  奥高尾ー景信山
04月02日  権現山
03月06日 丹沢・鍋割山
02月27日 奥秩父・四阿屋山
02月19日 大菩薩峠
02月13日 丹沢・大山
02月05日 石割山&ダイヤモンド
01月22~23日 加入道山ー大室山
01月16日 発端丈山オフ会
01月09日 蛭ヶ岳ー丹沢山ー塔の岳
01月04日 景信山・奥高尾


■2010年■
12月11~12日 奥多摩:七ツ石山
12月04日 丹沢・ヨモギ平
11月03日 タワ尾根~金袋山
10月23~24日 雁坂峠~笠取山
10月17日 南大菩薩
10月11日 陣馬山
10月02日 箱根・金時山-丸岳
09月17~19日 パノラマ銀座縦走
09月11日 高尾・城山
09月4~5日 富士山・剣ケ峰
08月21日 三ツ峠山
08月7~8日 赤岳
07月24日 御岳山・ロックガーデン
07月17~19日 加賀・白山
07月10日 稲村岩から鷹ノ巣山
07月3~4日 平標山~三国山
06月19日 南高尾・大洞山・城山
06月5~6日 蕎麦粒山~三ツドッケ
05月30日 陣馬山~景信山
05月15日 今倉山~二十六夜山
05月1~4日 黒味岳ー宮之浦岳
04月18日 坪山
04月10~11日 奈良・吉野山
04月3日 甲州高尾山
03月28日 小下沢から景信山
03月20~21日 丹沢山から丹沢三峰
03月13日 九鬼山
02月20~21日 北八ヶ岳スノーハイク
02月06日 石割山
01月23~24日 奥多摩・鷹ノ巣山
01月16日 奥多摩・笹尾根
01月10日 鍋割山

■2009年■
12月12~13日 浅間尾根~雲取山
12月06日 鷹取山
11月20日 宮島・弥山
11月08日 高川山
11月01日 箱根:明神ヶ岳
10月24日 小菅大菩薩道から大菩薩峠
10月18日 赤城山
10月10日 鳳凰三山敗退
09月19~22日 岩手山・八幡平・焼山・ 裏岩手縦走路
09月13日 景信山
08月22~23日 仙丈ヶ岳
08月08~09日 南八ツ岳:編笠山・西岳
08月11~12日 富士山
07月19日 乗鞍高原
07月11日 棒ノ嶺~惣岳山・御岳
07月05日 奥多摩・六ツ石山
06月28日 百蔵山
06月13~14日 尾瀬・アヤメ平 
06月6~7日 硫黄岳
05月23~24日 小金沢連嶺
05月09日 大岳山
05月02~05日 瑞牆山・金峰山・ 国師ヶ岳・甲武信岳
04月29日 高尾山~景信山
04月12日 高尾山~景信山
04月05日 岩殿山
02月21~22日 北八・茶臼山・縞枯山
01月24~25日 足和田山
01月17日 三頭山
01月11日 高柄山
01月03日 鍋割山・塔の岳

■2008年■
12月27~28日 西穂高・丸山手前
12月13日  陣馬山 
11月~23日 雲取山
11月15日 金時山他
11月01日 大山鳥取県
10月11~13日 立山三山
10月4日 川乗山
09月20~22日 燕岳・敗退
09月13~14日 木曽駒が岳
08月23日 御岳山
08月14日 八幡平
08月9~10日 天狗岳
08月2~3日 芦ノ湖・湖尻峠
07月26日 景信山~高尾山
07月20~21日 霧ケ峰
07月12日 御坂黒岳
07月5~6日 浄土平・東吾妻山
06月28日 箱根・駒ケ岳 (レポ作り忘れ^_^;)
6月15日 倉岳山
06月08日 伊豆ヶ岳
06月01日 檜洞丸
05月17日 坪山
05月3~5日 至仏山・燧ケ岳
04月26日 丹沢表尾根
04月20日 外秩父七峰縦走
04月12日 日影沢・影信山
04月5~6日 三ツ峠山・テント泊
03月29日 長興山しだれ桜
03月23日 奥高尾・城山・影信山
03月15日 御岳山・吉野梅郷
03月08日  三頭山
03月02日 生藤山
02月23日 塔ノ岳
02月16日 石割山リベンジ
02月9日~11日 蔵王
02月02日 扇山
01月26日 石割山
01月19日 車山
01月13日 鍋割山
01月05日  陣馬山

■2007年■
11月23~24日 九重山・ 由布岳
11月17日 奈良倉山
11月04日 金時山
10月21日 高尾山
10月06~08日 涸沢カール
9月22~23日 尾瀬
08月11~12日 北横岳・蓼科山
08月04日 上高地散策
07月22日 草津白根山
07月07日 神奈川県:大山
06月30日 入笠山
06月09日 天城山
05月3~4日 那須岳
04月29日  御前山・鳩ノ巣渓谷
04月22日 外秩父七峰縦走ハイキング
04月14日 奥高尾・城山・景信山・明王峠
04月08日  奥高尾・景信山・城山
03月31日 小田原:長興山しだれ桜
03月17日 大菩薩嶺
03月10~11日  一ノ倉沢出合:スノーシュー
02月11日 曽我梅林ハイキングコース
01月01日 高尾山:ご来光

ハジメマシテ

旅月(タビズキ)です。
山歩きと温泉とビールが大好きで、主に東京近郊を夫婦で山歩きしています。

2007年にHPの旅行記として書いていた「旅月」
ブログお引越しを機に、愛着のあった名前に変えようと決めました。

若い頃は旅が大好きだったけど、いつしか旅先が山に変わり、気が付けば今年で8年目。
このところ、慣れから来るいろんなことで心から山を楽しめなくなったり、
気持ちがつまづいてしまうことが多くなったように思います。

山歩き始めたころは、どんな山でも登りたかった、どんな景色も新鮮だった。
あの頃は経験も教えてくれる人もないから、手探りで自分流に歩いて失敗だらけだった。
珍道中ばっかりだったけど、でも、楽しかったな。

山歩きも人生も多分そろそろ最終章へ。
ここらでひとつ、もう一度自分が求めていたものはなんだったのか?
自分が心から楽しいと思えることはなんなのか?
自分にとってブログを書き続けるということは?
すこし冷静になってみようと思いました。


書かなければ、ではなく、書きたいことを思いつくままに。
きっと今まで以上にゆっくりペースで、自由気ままに綴っていくと思います。

以前の山歩きの記録はこちらに残してあります。



これからもどうぞよろしくお願いします。

cyu2

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