スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新生ふぁいやーきんぐ

【2015.08月・追記】
ふぁいやーきんぐが検索にひっかかるのか?スパムコメントが多いのでタイトル等変更しました。


先日仕事がらみのひょんなことから 以前好きで集めていたことのある
ファイヤーキングのマグを手に入れました

そのマグはこちら

20150218-1.jpg
ミルクガラスに富士山柄~♪


まあ ファイヤーキングを語りだしたらきりがないのですが
ファイヤーキングのマグというものはアメリカ生まれ
だから こんな富士山柄のファイヤーキングなんて従来ではありえなかったと思うんです

なのになぜこの日本が誇る富士山が ファイヤーキングに描かれたのか?
それは1976年で生産が終了していたファイヤーキングが
2011年 日本のガラス技術者やファンの想いから 35年間の眠りから覚め
日本で復刻生産されるようになったからなのではないかと思います
(富士山柄に関しては私の考えです)


20150218-2.jpg
私も何個かもっていますが みなヴィンテージ・USEDなので(タグ付きは未使用の証)
タグ付きを手に取ったのが初めてで それだけでなんだかうれしくなってしまいました


20150218-3.jpg
このマグは刻印も当然JAPANです



20150218-4.jpg
これらのように企業広告としてつくられたマグは アドバタイジングマグといって
コレクターの間ではその希少価値で たいへん人気があるものもあり
高値で取引されていたりします
ノスタルジックなものに惹かれる私も夢中になった頃がありました
興味のある人とない人では その価値は大きく変わります
コレクションとはそんなものですよね



20150218-5.jpg
こちらは海を渡って我が家に来たヴィンテージシリーズ
もちろん刻印はUSA
ジュダイがどーの、ハンドルの形がどーの、刻印がどーのetc・・・
セールスポイントをあげだしたらきりがないので割愛( ̄▽ ̄)



20150218-6.jpg
世界遺産登録されてから富士山グッズは以前よりさらに増え 私もついつい買いたくなってしまいますが
(このマグ、ゴン中山氏のデザインとかいうウワサ?)
どんなご縁か?ありがたく私の元に偶然やってきた富士山柄ファイヤーキング
大切に使いたいと思います



>>ふぁいやーきんぐ Japan

>>Job labo special



にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ



スポンサーサイト

ヘストラ3フィンガーグローブ

雪用のグローブはいくつか持っているのだけど 自分にしっくりくるものって案外難しい
私の場合は薬指と小指が冷え切って 感覚がなくなってしまう事が多くて
以前使っていたミトンタイプのほうが冷えなくていいんだけど
完全ミトンタイプだとそれはそれで使いにくい

となったら アレですかねぇ?

ヘストラグローブと言えば あの方この方こちらの方も使ってて
使い勝手が良いという評判
もう物は増やさないつもりでいたんだけど 店でいくつか試着してみたら
あったかくて柔らかくてつい・・・買っちゃった・笑


20150212-1.jpg
先日の飯盛山は暖かかったので その効果のほどはまだわからないけど
柔らかいって ただそれだけでしあわせになるものね(o^^o)♪

気に入ったグローブだけどたった一つ自分にとって欠けていたのは
グローブキーパーがついていないこと
※ヘストラにはハンドカフというものがあるそうです ご指摘を受けましたので追記しておきます

これがないと写真を撮る時やストックを持ち直したりする時とっても不便 
(カメラもグローブのままではオートでしか撮れないけど)
自作する時間もないのでTHENORTHFACEで使えそうなグッズを買って着けてみた
今のところはこれでなんとかなりそう
このグローブで指先の冷たさが解消されるといいなぁ
私はちょっと大きめの6サイズを買いました



◎お買いもの もうひとつ◎

20150212-3.jpg
小淵沢駅のSHOPで買った”雪印メグミルク 小淵沢産ブルーチーズ”

レトロな印象のパッケージ
薄紙にそっと包まれた優しい姿

臭みのない濃厚で滑らかなブルーチーズはとびきり美味しくて
すぐにでもまた食べたいほど自分好みだった
国際線のファーストクラスにも採用されたことのあるチーズだとか 
国産チーズの優等生なのかしら

小淵沢の”チーズ研究所”で販売されているというこの商品
近ければすぐ買いに行けるのに・・・さて どうやって手に入れようかと思案中(´・ω・`)




にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ






鍋キューブ本

nabe-1.jpg
こ~~~んな素敵な本があるんですよ

鍋キューブ本

鍋キューブと言えば 山で料理される方なら一度は使ったことがありますよね
これが出来るまでは重たい味噌や調味料をえっちらおっちらデカザックに入れて登ったものです
こんなに軽くて便利なもの まるで山で自炊する人の為に開発されたんじゃないかって
本当にそう思うくらい 出来た時はうれしかったのを覚えています

この本は鍋だけじゃもったいない 色んな使い方のレシピがギュッと詰まっています


nabe-2.jpg
中でも驚いたのは げんさんレシピコーナーの ”砕いて使う”使い方
鍋に入れるだけじゃなくて そんな使い方もあるんだ!と目からうろこでした

とはいえお鍋の季節にはやっぱり便利な一品
山だけじゃなく おうちでもとっても使いやすい鍋キューブ
この冬もたくさんお世話になりそうです(v´∀`*)




このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。